ether trip guitar booster/over drive
JPY16,500(USD104.58)
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※資材整理のため、回路に使用している部品が予告なく変更になる場合があります。仕様が安定するまでの特価額とさせていただきますので、なにとぞご了承ください。
機材同士の融和を補助する溶媒。
見落とされがちなサウンドメイクの手段を再提案します。
〇新しいモデル「プリ・プリアンプ」の発想
プラグインのアンプシミュレーターを使用する場合、オーディオI/Fによって入力レベルが大きく制限されます。昨今はデジタル技術の進歩も目覚ましいですが、やはり入力に対するセンシティビティがシビアに感じられる場面も多く、プレイヤーへ向けられた寛容さにおいては、実機アンプに圧倒的な軍配が上がるでしょう。
実機アンプやドライブペダルは、音を増幅させる過程で意図的に歪を生成します。ひいては、入力の段階で既にシグナルが十分に大きい場合、これもまた歪に変換されます。ギター本体のボリュームを絞るとサウンドがクリーンに近づいていくのは、機器に入力されるシグナルが小さくなることで起こっているのです。
アンプシミュレーターでも似たような挙動を再現できないか考えたとき、シグナルがオーディオI/Fに入る直前で、大音量を受け歪に変換し、小音量で出力する機器が必要だと感じました。言うなれば、プリ・プリアンプといったところでしょうか。そこが本機種の出発点です。
〇ポジションを限定しない回路構成
本機種の位置づけは booster/over drive としております。まさしくその通り、構造としてはシンプルなドライブペダルと言っても差し支えありません。一部で特殊な工夫を施してありますが、一般的な3ノブペダル(vol,tone,gain)と同じような感覚で使用でき、中音域に密度を与えつつ、サウンド全体に粘りと張りを付与します。任意のペダルに対し、前段に置いて帯域を補正したり、後段に置いて出力を上げることが可能です。アンプのプッシュにもお役立てください。本機種単体でドライブペダルとしてもご使用いただけます。
また、出力音量を“下げる”ことも意識した設計になっております。これは先述しましたプリ・プリアンプとしての設計に通じる部分であり、後段に繋いだ機器のクリップをコントロールする、プリセットボリュームとしての役割も考慮しています。
どこに配置し、どのように使うか。製作者としましては、booster/over drive という位置づけに囚われず、プレイヤー個々人の感性に基づき、様々な使い方を模索していただきたいと考えております。
〇製品仕様
・out :出力音量を調整します。製品の役割を考慮し、最小設定にしてもミュートにはならない仕様です。
・range:増幅段に送る高音域の音量を調整します。最大位置を基準とし、カットする方向でご使用いただくことをお勧めいたします。一般的なペダルに見られるトーン回路は増幅後に配置されているものが多く、この場合、いちど生成された倍音には手を加えることができません。高音域由来の倍音をコントロールし、出力されるサウンドにナチュラルな印象(分離感)を持たせることが目的です。
・trip :音量およびドライブ感を調整します。単純なブースト機能ではなくフィルタを連動させることで、ブースト時に持ち上がる不要な低音域を抑制しています。低音域をカットしたい場合には、軽くブーストしていただくことをお勧めいたします。また、入力シグナルに対するコンプレッションを司るコントロールでもあるため、必要なダイナミックレンジに応じて適宜調整してください。
・バイパス方式:トゥルーバイパス
・接続:INPUT、OUTPUT、DC IN端子
・電源:センターマイナス DC9Vのみ
・本体サイズ:約65(W) x 49(H) x 110(D)mm
・内容:本体、化粧箱、取り扱い説明書
※保障に関して
製品に欠陥があった場合に限り、ご購入者様へ商品が発送されてから1年間の対応となります。本体のみ対象、付属品(化粧箱、説明書など)は対象外です。なお本製品は、化粧箱と製品筐体内部に貼付しておりますシリアルナンバーにて個体識別を行っておりますので、保証書は同梱されておりません。故障が発生した場合は、販売ページ内の「CONTACT」に、シリアルナンバー、購入店舗、購入時期、使用環境、症状等をご入力していただき、当方までお問い合わせください。
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